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上海 その1 [レトロゲーム]

今日のベストヒットUSAはザ・ストライプスがゲストでした。
ジェフ・ベックやエルトン・ジョンも絶賛とか言ってました。
聴いて、なるほどと思いましたね。いいバンドです。僕ぐらいの年齢の洋楽ファンにはしっくりくる曲を歌っています。

最後に流れた、ザ・フーの2017年のライブには痺れました。これがロックなんだなぁって。
そんな、ザ・フーの曲を聴きながら、今でも遊ぶ上海のことを書いています。

上海は中学の頃からの友人である、尾与田くん(仮名)の家で20歳前半の時に遊んだのが最初です。
でも、ゲーム画面を見たというのはもっと前です。

上海の画面自体は、地元にあったダイエーのパソコン売り場で見たのが最初です。
そこにあったPC-9801CVでデモが流れていました。
ちなみに、NECの98シリーズの中で一番好きなのがPC-9801CVです。

昔はパソコンのチラシを集めるのが好きで、デパートや電気屋のパソコン売り場に行ったら、必ずチラシをもらってきました。
今年のお盆に実家に帰ったときに、部屋のバインダーを整理していたら、パソコンのチラシとかフリーペーパーがけっこう出てきたんで、今、スキャンしているところです。
そんなチラシの中に、PC-9801CVのチラシもちゃんとありました。
そのうち、ブログにアップします。

その友人は、工業高校を出て地元の産業用ソフトウェアの開発をする会社に就職したんです。
僕は学生だったから冬休みがあって、その友達の家に泊りこんでパソコンゲームをしていた時に、何本かあったゲームの内の1つが上海でした。

雑誌の記事でルールは知っていたので試しにプレイしてみたら、想像以上に面白くて、結局夕方までずっと遊んでいました。
友達が部屋にいたかどうかは、今となっては憶えていません。
もしかしたら、僕がゲームをしている間、会社に行っていたのかも...

FM-TOWNS版の上海はHOT・Bが作っていたんですね。
忘れていました。
タイトルがドラゴンズ・アイってなっています。
これがパッケージです。

スーパー上海 ドラゴンズアイ FM-TOWNS用(CD-ROM版)(1).jpg

スーパー上海 ドラゴンズアイ FM-TOWNS用(CD-ROM版)(2).jpg

HOT・Bっていうとカレイド・スコープとかを思い出しますね。
これはカレイド・スコープの広告でI/O(1986年3月号)に載っていたやつです。
この広告がカッコ良かったなぁ~。

1986年3月(63).jpg


TOWNS版なんでCD-ROMです。

スーパー上海 ドラゴンズアイ FM-TOWNS用(CD-ROM版)(3).jpg

ソフトウェア保証書なんてのも付いていました。

スーパー上海 ドラゴンズアイ FM-TOWNS用(CD-ROM版)(5).jpg

これは上海Ⅱです。
X68000版で、5インチディスクです。
製作はハドソンでした。

上海Ⅱ X68000用(5インチディスク版)(1).JPG

上海Ⅱ X68000用(5インチディスク版)(2).JPG

上海Ⅱ X68000用(5インチディスク版)(3).JPG

ハドソンって言ったら、僕の中ではデゼニランドやサラダの国のトマト姫といったアドベンチャーゲームのソフトハウスってイメージですね。
ただまぁ、ファミコンに軸足を置いてからはパソコンゲームはパッとしなかった感じです。

個人的には、マニュアルのこのドラゴンが、一番「上海」っぽいって気がしています。

上海Ⅱ X68000用(5インチディスク版)(4).JPG

上海は、個人的にはディスプレイ一体型のパソコンでプレイするのが、一番しっくりします。
それは、Mac SEやPC-9801CVなんかでプレイした印象が強いからなんでしょうね。


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イシターの復活(ザ・リターン・オブ・イシター) その2 [レトロゲーム]

今週のベストヒットUSAはプレスリー特集でした。
プレスリーを直接知っているわけじゃないんで、何かの作品の中でプレスリーのことを扱っていたなぁって感じで思い出すわけです。

なので、プレスリーって聞くと、僕としては、バック・トゥ・ザ・フューチャーとかフォレスト・ガンプとかの作品の中で出てきたなぁって感じで思い出すわけです。
まぁ、真っ先に思い出すのは「OKAWARI BOY スターザンス」に出てきたエルビスちゃんですが。

それにしても、今、プレスリーの歌っている映像を観るとやはり衝撃的ですね。
あとやっぱり、あの衣装とモミアゲ。

長距離ドライブをしなければならないときは、プレスリーとビートルズとマイケルジャクソンをローテーションで流しておけばとりあえずOKかもしれないなとか思ってしまいました。

トップ20のチャートを見たら、PINKの新曲が入っていて、これは僕的に懐かしかったですよ。
14~15年前によく聴いたもんで。

ベストヒットUSAを観ていたら、イシターの復活の続きを書きたくなったので書いてみます。
Windows版が出た時に、これなら手軽にイシターができると思って買ってしまいました。

イシターの復活 for WIN(1).jpg

パッケージのデザインはまあまあです。
MSX版のような感じにしてほしかったんですが、とりあえず、カイとギルが描かれているから良しとします。

イシターの復活 for WIN(2).jpg

裏は、なんだかとりとめなく画面が並べてあるだけ...
パッケージのデザインは、MSX版が断然イイです。

ゲームのほうはちゃんとイシターだったので、楽しむことができます。
オープニング画面です。

リターン オブ イシター VMWin用(1).jpg

リターン オブ イシター VMWin用(2).jpg

この画面を見ると気分が盛り上がりますよ。

リターン オブ イシター VMWin用(3).jpg

PC-8801mkⅡSR以降のシリーズやPC-9801シリーズでもイシターの復活は遊べました。
これらの機種の移植をしたのは、あのSPSでした。
これは、BASICマガジン(1988年4月号)の広告です。

BASICマガジン 1988年4月号(139).jpg

SPSはX68000付属のグラディウスよりも以前から知っていました。

小学生の時にPC-8001を持っていた友人(正確に言うと、その父親が所有していたものを勝手に使っていた)がSPSのゲームを持っていて、遊ばせてもらったことがあるからです。

これはI/O(1984年2月号)のSPSの広告です。

1984年2月号(697).jpg

1984年2月号(699).jpg

ここにある、ペンタンシリーズを持ってたんです。
当時は、ゲーム製作会社っていうのが地方に結構あって、東京一極集中ではなかったという印象でした。

現在と違って、コンピュータネットワークが整備されていたわけじゃないから、当時の製作者って独学や自分の思うがままにゲームを作っていたんだと感じますね。

なので、今思うと、会社ごとの特色って、その会社がある地方色を反映していたんじゃないかと思います。
調べたわけじゃないけど、昔のパソコン雑誌を見ているとそんな感じがするんですよね。
誰か、調べて分析してくれないですかね。

イシターは、当時、ナムコゲー好きならば誰もがハマったゲームだと思います。
なので、イシターをベースにして自作ゲームを作ったり、漫画を描いたり、小説を書いたりした人も多かったんじゃないかと思います。

そうそう、絵を描くということについて思ったことがあります。

以前、友人の鳥皮さん(仮名)が昔(80年代中頃)入っていた同人誌を見せてもらった時に、イシターの漫画を書いていた絵が上手い人がいて、この人はその後どうなったのかと聞いたら、プロの漫画家になったって言われて、やっぱりなぁとか思いました。
プロになる人は、10代の頃からもはや画力が違いますからね。

あと、20代の時に働いていた会社で知り合ったイラストレーターの円堂さん(仮名)から、アメコミ調のイラストが描かれた年賀状をもらったときに「やっぱり長年絵を描いてお金を稼いでいる人の絵は素人とは全く違うなぁ」という感想を持ちました。

田舎から上京して、絵を描くことを仕事にしている人の作業風景というのを、その会社で初めて見たときに、途中経過の完成度の高さに驚きました。下書きの段階とかで、もはや素人とは違いますね。

あと、大学の時の友人の花町くん(仮名)は、学生時代にデザインの仕事の方へとシフトしてしまったために、1年生を3回やって大学を出て行ってしまったけど、そのシフトは正解だったんじゃないかと最近になって思うんですよ。

今思えば大学で習うことっていうのは誰でも時間をかければできるようになる内容で、デザインセンスとかっていうのは習ったからできるようになるものではないってことだと、この歳になってようやくわかりました。
なので、人には持って生まれたものっていうのがあると思うんですよね。
そういうのに、気付けたのであれば、それが正解なんじゃないかと思うわけです。

花町くんは、最近では某幼稚園児活躍漫画のムックの装丁とか高校の非常勤講師とかやったりして活躍しているんだけど、大学で高校の教員免許を取ったのにまったく活用していない僕よりも、高校生に大切なことを教えていると思いますよ、ホント。

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今日が発売日でした。 [その他]

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンです。

去年、ファミコンミニを予約するためにイオンに行ったときには、すんなりと予約ができたのに、今年は予約のための抽選会があってビックリしました。
こんなもの、いい歳したオッサンしか買わないだろうと思って、今回も普通に予約できると思っていたんですよ。

でまぁ、無事に予約の抽選に当たったので、今日、手にすることができました。

箱は小さいけど、当時のスーパーファミコンの箱ですね。

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(1).jpg

21本のゲームが入っているんですが、このうちの半分くらいは実物を持っています。
でも、スターフォックス2は未発売のゲームだということで、このために購入したとようなもんです。

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(2).jpg

コントローラーのサイズが、当時と同サイズになりました。
確かに、ファミコンミニの時は小さくて、ちょっとやり辛かったですね。

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(4).jpg

マニュアルも昔のスーファミマニュアルです。

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(3).jpg

で、コントローラーを差し込もうと思ったら、イミテーションでした。

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(5).jpg

コントローラーのコネクタの形状はこんな感じ。

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(6).jpg

どこに差し込むのかしばらく考えてしまいました。
(マニュアルを見ろという話しもある)

いろんな角度から眺めてみたら、イミテーションのコネクタが蓋になっていることを発見!
開けると、差し込み口が出てきました。

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(7).jpg

コントローラーだけが大きいと、これはこれでなんだか違和感がありますね。

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(8).jpg

昔、さんざんやったマリオカートをまたやるんだろうなってことが、容易に想像できます。

僕にとっては、スーファミのグラフィックスや音楽が、目や耳に心地よいんですよ。
このミニスーファミがあれば、スイッチなんていらないなぁ。

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イシターの復活(ザ・リターン・オブ・イシター) その1 [レトロゲーム]

今日のベストヒットUSAはビートルズでした。
ビートルズはやっぱりいいですね。
でも、僕の世代と言うよりも、もっと上の世代の人達のものという感じがいつもするんですよ。
父親もよく聴いていたから、いわゆる団塊の世代のものみたいな印象があるんでしょうね。

僕も、学生の頃にバンドを組んでビートルズの曲をフルートで吹いたりしていました。
イン・マイライフが一番好きで、いつもそればかり吹いていた記憶があります。
ってゆーか、フルートを大学に入ってから独学で練習していたんで、あまり吹ける曲がなかったんですけどね。

それにしても、番組はジョージ・マーティンから見たビートルズといった内容で、さすがは小林克也氏と思わせる面白い内容でした。
ビートルズ特集とはいっても、他とは違う側面を教えてくれるベストヒットUSAはすごいです。

中学の頃ビートルズ好きの教師がいて、ヘイ・ジュードを授業中に聴いたことがあります。
僕とか、クラスにいた洋楽好きには定番の曲だったので「ビートルズね」みたいな感じだったけど、洋楽を聴いたことのない生徒にとっては「この曲は何?」って感じでした。
そして、そんなクラスの人達をみて「僕は知ってるぜ」みたいな優越感にひたっていたネクラな学生でした。
(非常に中途半端なヲタク野郎でしたね)

当時の僕はヘイ・ジュードを聴くと、ガンダムZZの主人公ジュドー・アーシタを真っ先に思いました。
(今でもそうだけど)
まぁ、この連想はよくある話しだと思いますが。

土曜日の夕方のガンダムZZは必ず観ていた番組でした。
そのガンダムZZが始まるまでは、近所にあったバッティングセンターの横のゲームセンターでゲームをやるのが、毎週土曜日のルーティーンとなっていました。

そんな、ガンダムZZを観ていた当時にゲームセンターでよくプレイしていたのがイシターの復活でした。

イシターの復活は、近所のバッティングセンター横のゲーセンではみんなプレイしていましたね。
とにかく、すべてが斬新で日本離れしたゲームだなぁと思いました。
こんなゲームを作れたらいいなと憧れましたね。

僕が持っているのはMSX2版のイシターの復活(ザ・リターン・オブ・イシター)です。
MSX2でイシターができる日がくるなんて、ゲーセンでプレイしていた頃には夢にも思わなかったですよ。

イシターの復活 MSX2用(ロムカセット版)(1).JPG

パッケージの裏には、画面の数々が。

イシターの復活 MSX2用(ロムカセット版)(2).JPG

MSX2用でメガロムです。

イシターの復活 MSX2用(ロムカセット版)(3).JPG

説明書もカッコイイ!

イシターの復活 MSX2用(ロムカセット版)(4).JPG

X68K版も出たと思うんですが、それは買った記憶はありません。
なんでだろう?
多分、友達の家でプレイしていたから、自分では買わなかったんだと思います。

そうそう、書き忘れていたけど、ヘイ・ジュードもフルートで吹いてました。
イイ曲です。


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ウイングマン その2 [レトロゲーム]

今日のベストヒットUSAは、トレヴァー・ホーン特集の続きでした。

フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドのリラックスは、当時は歌詞の意味はわからなかったけどメロディとかサウンドが良くて、ラジオから録音したテープをいつも聴いていました。

後から、これがゲイの曲だと知ってビックリしました。
まぁ、日本語に訳された歌詞をよく読んでみればわかりそうなもんですけどね。

そうそう、僕がまだ20代の頃、学生時代の友人の木根さん(仮名)が、最終的には男性が一番気持ちいいのは男性だとサド侯爵が書いていると教えてくれたのを思い出しました。
木根さんは、風俗嬢やゲイのことに精通していて、人間の可能性と業の深さを教えてくれる大変な識者で、いつも感心していました。

番組の最後の方で、小林克也氏がトレヴァー・ホーンに引退するの?って聞いたら、トレヴァー・ホーンから逆に、君は引退するの?みたいに聞かれて、小林克也氏はスタジオで倒れるまでやるという心意気を述べていたので嬉しくなりました。
可能な限りいつまでも、ベストヒットUSAを観ていたいですからね。

そんなわけで、ウイングマンの続きのゲームであるウイングマン2を見てみます。
アニメのウイングマンはゴーストリメルとか出てきて、よくわからない展開で終わりましたが、ウイングマン2にはゴーストリメルは出てきませんでした。

ウイングマン2は更にキレイで面白くなっています。
これはI/O(1986年3月号)の広告です。

1986年3月(47).jpg

色の塗り方が凝った感じになっていました。
あと、変身シーンのアニメーションが細かくなっていたのを憶えています。

これはBASICマガジン(1988年4月号)の広告です。

BASICマガジン 1988年4月号(131).jpg

ウイングマン2の広告のイラストは、単行本の表紙絵をを使っていて、それが他のゲームの広告とは違っていてカッコ良かったですね。

X1用のウイングマン2は5インチディスク版です。

ウイングマン2 X1用(5インチディスク版)(1).JPG

ウイングマン2 X1用(5インチディスク版)(2).JPG

X1の画面は640×200ドットで8色カラーでしたが、中間色とかを使うとわりと綺麗な画面を描くことができました。
パッケージ裏の画面写真を見ても、画面の素晴らしさがわかります。
X1turboだと640×400ドットの画面もあったけど、ゲームではあまり使われていませんでした。

MSX用ウイングマン2も出ていました。

ウイングマン2 MSX用(ロムカセット版)(1).jpg

ウイングマン2 MSX用(ロムカセット版)(2).jpg

画面写真を見ると、MSX版はこれはこれでいい雰囲気です。
色合いとかが、今のゲームでは絶対にやらないだろうって感じですね。

絵やアニメーションって、細かければいいってわけじゃないと僕は思っています。
リアルさや細かさを追求していったら、自然界に実在するもの以上のモノは無いわけだから、人間の創作物そのものが意味をなさなくなってしまうと思うんですよ。

細かさとかじゃなくて、空気感みたいなものを表現できているものが、どんな人にも受け入れてもらえるリアルさを持っているんじゃないかなぁとか、最近思います。
そんなわけで、MSX版ウイングマン2は、ウイングマンという作品の持っている空気感をちゃんと表現していたゲームでした。

ただ、その空気感を表現するためには容量の大きなメガROMが必要だったんだろうなぁと、当時は思いました。
そう考えると、メガROMって偉大です。

ウイングマン2 MSX用(ロムカセット版)(6).jpg

マニュアルです。

ウイングマン2 MSX用(ロムカセット版)(3).jpg

製作者のTAMTAMも写真で載っています。

ウイングマン2 MSX用(ロムカセット版)(4).jpg

この、キーボードを抱えて写っている姿が、当時はカッコイイなぁと思っていたんですよ。


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ウイングマン その1 [レトロゲーム]

今日は、営業活動中心の一日でした。
社用車の走行距離が100km近くになっていたから、普段は外回りをしない僕としては結構動いたなとか思いました。今月は、わりと外回りがあるので腰が痛いです。(車のシートが体に合わないんで...)

日中が暑かったこともあってか帰ってきたらクタクタでしたが、なんとかベストヒットUSAの時間まで起きていました。
なにしろ今日は、トレヴァー・ホーンが出てきて80年代の曲中心なんだから。。

「ラジオ・スターの悲劇」は好きでしたねぇ。
女声コーラスの「ア~ッ、アアア~ッ、ア~」ってのがカッコ良くて、なんかテクノって感じでしたね。

一度、スナックで歌ったことがあるんですが、ママもスタッフの女の子も誰一人知らなくて、一人でコーラスも含めて歌いました。
ママがすごく上手だと言ってくれたけど、なんだか寂しい気分になりましたね。
それ以来、スナックで80年代洋楽を歌うのは控えています。

以前に描いた4コマ漫画に出てきた鳥川先輩なんかは、イエスのロンリーハートをよく聴いていたとかで、まぁ、僕らの世代が小学生や中学生の頃に聴いた有名な音楽なんかは彼の曲ですよね。

そして、イエスとか聴きながらウイングマンのゲームをやってたなぁとか思い出したわけです。

ウイングマンのゲームがやりたくてX1を買ったと言っても過言ではないくらいに好きな漫画でした。(1番ではないけど)
小学生、中学生の頃は漫画雑誌をよく読んでいたけど、室はジャンプはほとんど読んでいませんでした。

当時読んでいたのは、コロコロコミック、サンデー、マガジン、少年ビックコミックでした。
マガジンでは凄ノ王、コータローまかりとおる、愛しのブッチャーが好きでした。
でも、凄ノ王の連載が中断した時点で読まなくなりました。

マガジンと同時期に読んでいたサンデーの中では、うる星やつら、六三四の剣、ふたり鷹が好きでしたね。
あと、少年ビックコミックが一番好きで、みゆき、エスパー魔美、エリア88、結婚ゲームとか。
そんなわけで、ジャンプは読んだことがなかったんですが、北斗の拳、ウイングマン、奇面組、きまぐれオレンジロード、リッキータイフーン、コブラは単行本で読んでました。

桂正和氏の絵は、僕としてはウイングマンの頃の感じが好きです。同様に、原秀則氏の絵も、さよなら三角の頃のが好きです。
というわけで、ウイングマンのゲームは画面がキレイで、まるでオリジナルの漫画を見ているかのような感覚でした。
雑誌の広告を見ていると、期待が高まってはやくプレイしたいという欲求が抑えきれませんでしたよ。

これはI/O(1985年7月号)のエニックスの広告です。

1985年7月(66).jpg

下には、ザースの広告と軽井沢誘拐案内の広告です。

I/O(1986年3月号)のエニックスの広告です。
ウイングマン、ザース、軽井沢誘拐案内の3つの広告は健在です。

1986年3月(50).jpg

マイコンBASICマガジン(1985年1月号)の広告です。
ベーマガの広告では、また違った画面写真が使われています。

BASICマガジン 1985年1月号(161).JPG

テクノポリス(1986年6月号)に、ウイングマンを作ったTAMTAMの記事が載っていました。
TAMTAMもそうだし、ザースを作ったスタジオ・ジャンドラとか、当時は憧れのグループでしたね。

テクノポリス 1986年6月号(86).jpg

テクノポリス 1986年6月号(91).jpg

これはI/O(1985年7月号)に載っていたエニックス通信です。
この1985年7月号のエニックス通信では、TAMTAMとスタジオ・ジャンドラの紹介がされています。

1985年7月(141).jpg

ベーマガでは、後ろの方の白黒ページに当時人気のあったソフトハウスのコーナーを1ページ単位で用意していました。
エニックスの他にも、テレネット、スクウェア、ブレイングレイ、ランダムハウスなどいろいろなソフトハウスがコーナーを持っていて、毎月、読むのが楽しみでした。

このI/Oのエニックス通信は1986年3月号まで続きました。

1986年3月(92).jpg

読者のイラストを見ていると、いかにも80年当時のイラストだなぁと感じますね。

このウイングマンはX1用のテープ版です。
あおいさんとみくちゃん。
みゆきで言えば、鹿島みゆきと若松みゆき。
どちらかを選べなんて無理な話しです。

ウイングマン X1用(カセットテープ版)(1).jpg

パッケージの裏はこれ。

ウイングマン X1用(カセットテープ版)(2).jpg

テープ版2本組です。
現代の日本からポドリムス空間に移動するときにテープを交換したような気がします。←うろ覚え
僕の人生は、いつ2本目のテープに交換されるんだろう、とか思ってしまいますな。

ウイングマン X1用(カセットテープ版)(3).jpg

これがマニュアルです。

ウイングマン X1用(カセットテープ版)(4).jpg

今日はベストヒットUSAを観るときに、セブンイレブンから買ってきたベーコンチリの細切りポテトを食べました。
ただ、飲み物は麦茶にしました。
以前は、お酒や炭酸飲料水を飲みながら観ていたんですが、ちょっと前に血便が出て大腸にカメラを入れてしまったんです。
それ以来、飲み物はお茶や麦茶を中心にしています。はぁ~...


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フリッキー その2 [レトロゲーム]

フリッキーの話しの続きです。

臼木くんはフリッキーの他にペンゴも好きで、ゲーセンに行くといつもプレイしていました。
ペンゴはパズル的な要素が強いアクションゲームで、臼木くんはその手のゲームが得意な人だったので、一度始めると結構長い時間プレイしていました。
たぶん、30分はいつもプレイしていたと思います。

僕と臼木くんが毎日のように通っていた、ミツバ・バッティングセンター(仮称)の横にあったゲームセンターにペンゴがあって、そこで、いつもプレイしていました。
ゲームセンターとは言っても、夏は暑く冬は寒いという典型的なプレハブ小屋でした。

臼木くんがペンゴが上手というのは、ゲームセンターに通っているメンバーの間では有名で、ペンゴのテーブルの前に立っただけでギャラリーが集まってきたものです。

そんなわけで、Windows用にセガメモリアル・セレクションというゲームが出たとき、その中身を見たら「ペンゴ」「フリッキー」「ファンタジーゾーン」だったので、なるほど~と思いました。
フリッキーが好きな人は、やっぱりペンゴも好きなんですね。よく、わかります。

セガ メモリアルセレクション Windows(CD-ROM版)(2).JPG

ケースの裏面には3つのゲームの紹介が書いてあります。
こういうのが書いてあるのって大事です。
企画した人が、これらのゲームに愛を持っているのがわかります。

セガ メモリアルセレクション Windows(CD-ROM版)(3).JPG

ペンゴって1982年だったのか...
フリッキーは1984年ってあるけど、もうちょっと前だったと勘違いしていました。
わりと新しかったんですね。

ディスク面に主人公キャラのドット絵が描いてあるというのも、素晴らしいセンスです。
やっぱり愛に溢れている。

セガ メモリアルセレクション Windows(CD-ROM版)(4).JPG

ペンゴはアクションパズルゲームとしては傑作だったと思います。
当時は、似た感じのゲームが出たり、投稿ゲームでもそのシステムを真似されていたりしましたからね。

これはI/O(1984年2月号)の広告です。

IO 1984年2月号 広告.jpg

実際にプレイしたことはないんだけど、多分、ペンゴ似のゲームなんだろうって思いました。
氷塊を飛ばして退治ってあたりが、ペンゴを匂わせます。
ただ、ペンゴの面白さって星ブロックを3つ並べるというパズル的な面白さなんですよね。
フリッキーの面白さもスクロールの爽快感と、ヒナを上手く導くパズル的なところなんですよ。

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フリッキー その1 [レトロゲーム]

かなり眠いですが、ベストヒットUSAをリアルタイムで今日も観ました。
ビデオにも録画しているんだけど、やはりオンタイムで観ないとしっくりきません。
でも、週の中日は辛いなぁ...また週末に移動してくれないかな。

今日の特集だったロードって人は知りませんでした。
なんか、今日の番組の内容は個人的には盛り上がりに欠けた感じでした。
でも、来週はトレヴァー・ホーンとの対談なので期待大です。

また、80年代中心の内容になるんじゃないかと思うと、今から楽しみです。
ラジオ・スターの悲劇は、通勤時にかける曲リストに今でも入れています。
この曲を聴くと、自転車を駆って駅前までゲームをやりに行っていた頃を思い出します。

でまぁ、来週の予告を観てラジオ・スターの悲劇が聴きたくなって、今聴いていたらフリッキーのことを思い出しました。

その当時は、友人の臼木くん(仮名)が、フリッキーが好きでよくプレイしていました。
僕も臼木くんも可愛らしいキャラクターのゲームが好きだったので、フリッキーの他に、マッピー、トイポップ、ちゃっくんポップなんかを、いつもプレイしていました。

フリッキーは親鳥の後をついてくるヒナ鳥のなめらかな動きや、向きを反転させるときの軽やかなジャンプなんかが、操作していて気持ちよかったんですよ。
円筒形スクロールはファンタジーゾーンやシティコネクションなんかもですね。思い出されます。

僕の家の近所のゲーセンには置いてなくて、よくプレイしたのは街中にあったリューホテル(仮名)の地下1階にあったゲームコーナーでした。
このリューホテルには洋品店やヤマハの音楽教室なんかが1階、2階にあって、当時としては洒落た感じのビルでした。3階は高級そうな日本料理店がありました。
その上はホテルで、僕の中では地元でも高級なホテルというイメージでした。

でも、地下1階にはラーメン屋とか休憩コーナーなんかがあって、庶民的な雰囲気が漂っていました。
休憩コーナーの隣に観葉植物に挟まれて置いてあったのがフリッキーでした。

これはX1で遊んだ5インチ版のフリッキーです。

フリッキー X1、PC-8801シリーズ用(5インチディスク版)(1).JPG

パッケージの裏には画面写真があります。

フリッキー X1、PC-8801シリーズ用(5インチディスク版)(2).JPG

僕が持っているのは5インチディスク版です。

フリッキー X1、PC-8801シリーズ用(5インチディスク版)(3).JPG

マニュアルです。
ネコの名前は「ニャンニャン」って言ったのか...なんか、ここだけアダルトな感じがしますな。

フリッキー X1、PC-8801シリーズ用(5インチディスク版)(4).JPG

I/O(1986年3月号)の広告です。
よく見ると日立のS1とかMZ-1500とかも出ていたんですね。知りませんでした。

1986年3月(65).jpg

やっぱり、週の中日にこの時間まで起きているのはしんどいです。
ベストヒットUSA、週末に移動してくれないかなぁ...

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ベストヒットUSAのCDボックス [音楽]

週の中日に夜遅くまで起きているのは結構しんどいんですが、ベストヒットUSAを観るためなので仕方ありません。
それに、最近はベストヒットUSAが始まるまでドクターGを観ているんで、あっという間に時間が過ぎます。
やはり、この歳になると病気の話しって気になるんですよね。

つい先日、ケツの穴にカメラをぶち込んでしまいまして、なんてゆーか、新たな世界を見たって感じです。
いや、検査の結果、大腸に何もなかったんで良かったんだけど。

自動車だって2年に1度、車検で全身を検査しているんだから、人間もやらないとだめだよなぁとか、カメラをぶち込まれながら思いましたね。

今から15~16年前に買った、ベストヒットUSAのコンピレーションボックスです。

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小林克也氏の写真と解説が付いていたので購入しました。
まだ髪の色が黒いですねぇ...

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ベストヒットUSA放送開始当初の話しは、「そんなことがあったのかぁ」と当時、リアルタイムで観ていた僕としては大変興味深いです。

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克也氏本人が記しているように「私がカメラに向かってしゃべっていた唯一の英語は『THE BEST HIT USA See you next week!』だった」というのは、納得できる話しです。
番組名は忘れてしまったけど、十数年前に日本語を学ぶ番組をやっていたこともあるから、実は日本語を大切にしている人なんだなぁとか思いましたね。

今日のベストヒットUSAはドゥービーブラザーズから始まりました。
いやぁ、素晴らしい。
僕が最初に聞いた曲もListen To The Musicでした。
好きな曲はThe Doctorでしたね。確か、CMで使われていた曲です。

ボブ・マーリーもわりとよくやっているような気がします。
まぁ、好きだからいいけど。

昔は、週末の深夜にベストヒットUSAを観ながら雑誌に投稿するハガキを書いていましたね。
一時期はハガキ職人でした。
投稿していたのは、主にパソコン雑誌やジュブナイル小説系雑誌(今で言うライトノベル)です。

パソコン雑誌にはプログラムも投稿していたけど、なかなか掲載されませんでした。
でも、雑誌の読者コーナーにはわりと掲載されてました。
テクノポリスに掲載されたときは、会員番号の付いた会員カードが送られてきました。

カードの表にはパコが描かれています。

会員カード表.jpg

カードの裏には読者コーナーの担当者だったキャラが描かれています。
(確か、ひろみちゃんだったような...)

会員カード裏.jpg

これは、ドラゴンマガジンの読者コーナーに掲載されると送られてきた会員カードです。
ドラゴンマガジンの読者コーナーはガメル連邦共和国と言っていたので、会員証も国民認定証です。

会員カードの表です。

ドラゴンマガジン会員カード表.jpg

これが裏。

ドラゴンマガジン会員カード裏.jpg

掲載されると、ガメル連邦共和国で使えるガメルというお金がもらえました。
ファミ通のガバスみたいなもんです。

ガメル表.jpg

ガメル裏.jpg

これらのカードは、お盆に帰省した際に実家の机の引き出しの中を見たら出てきました。
他にもまだあると思います。
ってゆーか、今更どうすればいいのかわかりませんが...

ところで、ベストヒットUSAのバックのセットって、今はちゃんとしているけど、一時期はCGを合成したバックでしたよね。
CGのバックはあまり良くなかったです。
やはり、ちゃんとしたセットのほうがしっくりきますね。

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お盆も明けて [テレビ]

週の中日はベストヒットUSAです。
今日のオープニングはa-haのテイク・オン・ミーでした。
やはり、80年代洋楽は最高ですな。
明日も仕事があるから早く寝なきゃならないのに、テンション上がりまくりです。

そして、後半はヴァン・ヘイレンの特集でした。
JUMPはイントロを聴いただけでハッピーな気分になります。今でも、テレビ番組やCMのBGMでよく流れますよね。
小林克也氏が1984年の最高傑作と言っていたけど、その通りだと思います。
当時、中学生だった僕は、朝起きて学校に行くときにいつも口ずさんでいた曲です。

お盆中に実家に帰省した際に、80年代で時間が止まっている自分の部屋にある数々のアイテムの写真を撮影してきました。
ブログにアップしたいと思って撮影したんだけど、手当たり次第に撮影してきたため整理できていません。

ぼちぼちと記事を書いていきたいと思います。
それにしても、水曜日に午前0時まで起きているのはしんどいです。
やっぱり、ベストヒットUSAはビデオに撮って後から観るしかないのかなぁ...

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